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2015. 05. 15

手術日 (入院2日目)

いよいよ胆嚢摘出の手術です
 
06:00 起床・検温・血圧測定
看護師さん「今日はこれからちょっと色々忙しいねー」
はひー緊張してきたよー
バタバタする前に歯磨きを済ませる

07:15 レシカルボン座薬使用
前夜に服用した下剤(プルゼニド錠)でだめだったので
座薬でお通じを。。。(〃▽〃)

08:00 点滴ルート確保
水分・エネルギー・抗生剤を入れるための点滴を準備
担当したのは今年の4月に入ったばかりの研修医でした
わたし、左腕の血管があんまり出ないんですよ
でも彼のペースでやった方が良いのかなと思って黙ってました。
あとやっぱ、右利きなんで左でとれたらそれの方が良いなと思って。
でもね、やっぱり左はだめだった…ε-(;-ω-`A) フゥ…
グイグイ入れ込むんだけど、あーこれ外れたなって分かるわけですよこっちは。
でも入れてる方は必死だから外れてるのわからずにさらにグイグイやってくる(´Д`lll)
スッゲー痛い!!!
で、点滴をおとすんだけど外れてるから落ちないよね
でやっとこさ気づくっていう…(´д`)
そのうち私のほうが目の前真っ白になって気持ち悪くなったのでベッドへ横になる
針抜いたら流血だしね、ベッドまで汚れるし。
そしてもう一回やり直しさせてくださいって…(´д`;;
研修医がバタバタとやり直しの準備している間にも時間は刻々と迫る~
彼も焦ってたんだろうな
そしたら見かねた上の医師が入ってきて右手にルートを確保してくれた。
(廊下で研修医を観察してるんだねー)
もちろん、一発OK!↓
day2-1

研修医、怒られてましたけどねー┓(;´_`)┏
試練だがんばれ!そこで怒っている先輩医師だって
若い時はたくさん失敗もしたであろう(笑)

そうして血栓防止の弾性ストッキングを履き↓
day2-2
弾性ストッキングいうのは医療用のメディ○ュットみたいなのです
外国製なので長めなんだとか(笑)
これ、太ももの付け根くらいまであります
女性なら普段も家でメディ○ュット履き慣れてるる人は苦ではないでしょう
男性はこの締めつけ感嫌う人多いかも

手術用のガウンに着替える。これで準備完了。
指輪・ピアス・イヤリング・ヘアピン・つけまつげ・ウィッグ・マニキュア・つけ爪etc
身につけるものは全てNG
ちなみにガウンの下はスッ○ン○ンです(〃▽〃)

08:40
無事準備完了したところで相方が病室にやってきた

08:50 手術室へ移動
看護師さんから「歩いて行く?車イスで行く?」と。すると相方が
「滅多に乗る機会無いんだから車イスにしたら?」と言われ
車イスで移動した
歩いて行ったら逃げ出しちゃうかも知れないしね(´∀`;A
そして関係者専用のEV前で相方とバイバイ
中央手術室へ向かった

たくさん手術室が並ぶこのフロアはひんやりしてて消毒薬の臭いがしてた
フロアに入ってすぐの5番手術室
5月生まれだしね、5は好きな数字だよ
わたされた手術用のキャップをかぶり
手術室の前で、名前とID、手術内容を確認します
気がつけば、担当する看護師さんは全て女性スタッフだ
ちょっとしたことだけどいろいろ考えられてるなーと感心

手術台へ
看護師さんに誘導され
ストレッチャーくらい?の幅の狭い手術台へ
スリッパを脱いで自分で上がります
上がったとたんすごい速さでガウンが脱がされたかと思うと同時に
これまたすごい速さで全身に何枚ものタオルがかけられました
(少なくとも意識のあるうちは)スッ○ン○ンを誰にも晒されない安心感(*^_^*)
そしてこれまたすごい早さで心電図の機械やら、
指先に血中酸素濃度を測る機械やらをつけられました
とてもシステマタイズされていて凄いな~とこれまた感心
まーノロノロ準備なんてしてたら手術前の患者に
余計な不安感を抱かせちゃうかもしれないしね
そういえば、手術室のBGMがミスチルだった、誰かの好みなんだろうか?
ポッポッポッポッポって聞こえるのは・・・
あぁそっか。自分の心音か。

硬膜外麻酔
再び看護師さんに誘導されて
こんどは横向きに寝て海老のようにまぁるく背中を丸めます
「お臍みててねー動かないでねー」
「背中に消毒薬かけるよー冷たいけど動かないでねー」
「もう一回消毒薬かけるよー動かないでねー」
「細ーい針で皮膚に麻酔をするよーチクッとするけど動かないでねー」
!!!チクっとするー!!!(でも痛い程では無い)
「はい、これから麻酔の針入れるけど痛くないから動かないでねー」
「はい次に針入れるけど、もう痛いのは無いから安心してねー」
「今入ったよー」
「ちょっとドンっと背中を押されるような変な感じがあるけど痛くないから我慢してねー」
ドンっとされる感じがあって”うっ何この感じ”と思わず呟く
「はい終わり― お疲れ様 仰向けになってー」
で仰向けになる。酸素マスクを掛けられる。
「酸素だから、深呼吸しててねー」

全身麻酔
そしていよいよ全身麻酔です
「じゃぁね今から麻酔入れるよー」
いよいよだ!
「腕が冷たくなる感じがして10くらい迄数える間に寝ちゃうからねー」
(と麻酔医が言ってたがドラマの様に麻酔医が数字を数える訳では無い)
あらー、ほんと腕が冷たいなぁと思って
頭の中で3くらい迄数えたところで意識消失したのでした

11:20 覚醒
誰か数人と何かを話し合ってる夢を見ていたような…
もしかして夢じゃなくて覚醒の途中で医師や看護師が話してるのを感じてたのかも
その夢(?)の最中で、肩をポンポンポンと叩かれる
「○○さーん終わりましたよー」
うーんまだ寝てたいよー
うっすら目を開けたらその方向に時計があった。11時20分だ。
なんだっけ?なんだっけ???
そうだ、手術したんだ 自分! と急に思い出した
「深呼吸して―」
って言われても喉が苦しくて息が出来ない
苦しいアピールで頭を左右に振ったら
スルスルと喉から管を引き抜かれ
ゲホゲホしながら呼吸ができるようになった
すぐに酸素マスクつけてくれましたけどね
ゲホゲホしたら、腹が痛い!喉が痛い!
なんか、体に変な力が入ってしまうーーー
あらためて手術が終わったことを自覚する

その後、看護師さん達が手術台からストレッチャーに移してくれて
ベッドのまま病室へ戻りました

病室に戻ると暫くして、手術の説明を受けた両親と、相方が入ってきた
「やっぱりこのタイミングで今手術しておいて良かったよー」
「すごい一杯入ってたんだね一つは胆道にあったらしい」
「良く発作起こさないで居られたね」
と母、涙ぐんでる???
こっちは、麻酔のせいで?頭がもうろうとしているのと
喉がイガイガ痛くてせき込むと腹が痛し、水飲めないし…
返答するのが面倒臭い
傷は硬膜外麻酔のせいか思ったよりかは痛くない、いや痛いんだけどね^_^;
あたまが朦朧としてる方が強くてシンドイ
目が回るって程ではないけどぐるぐるしてる
二日酔いみたいな感じで気持ち悪い
「予定どおり腹腔鏡でできた?ドレーンはついてない?」と聞くのが精いっぱい
母によると予定どおり腹腔鏡で切除できたし、ドレーンはついて無いそうだ
よかったー
ホッとして気がつくと
酸素マスクと点滴のほかに硬膜外麻酔の管
あとフットマッサージャーと尿道カテーテル
いつの間にか紙オムツしてるし!
朝着てたガウンを着せられてる!!
あぁ、そっかー看護師さん達ありがとう
点滴と麻酔のボトル↓
day2-3

フットマッサージャー↓
day2-4

※尿道カテーテルの写真は自粛します(〃▽〃)

安心して夕方まで眠っていた
前日あまり眠れなかったせいなのか麻酔のせいなのかすごーく良く眠った
ていうか、寝るしかやること無いし(^_^;)

18:00 酸素マスクがとれる
血中酸素濃度も落ち着いているので酸素マスクをとってもらう
マスクがとれてお水を飲みたくなったけど、明日の朝まで禁止(>_<)

体中に管がついているけど寝がえりは出来なくは無い
少しずつ体を動かして可動域を確認する
右側は点滴と麻酔の管がつながってるのと傷口に負荷がかかるのが怖いので
寝がえりは左側ばっかり向いてました
マッサージ器が付いてるものの、さらなる血栓予防にと思って
足首を動かしたりすこーし足を上げてみたり
動かせる範囲で地味に体を動かす
傷口とおそらく胆嚢を切除した内臓の箇所は、うん痛ね確かに
けど、のたうち回るほどでは無い

↓続きを見る のページに
今回摘出した胆石の写真を載せませた(記念に(-▽-))
ご興味あれば、どぞ これ↓が私の体から取り出された胆石
my_Gallstone

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